ノクシカタ同好会

〜ノクシカタ同好会からのお知らせ〜

 

ノクシカタ同好会では、毎週木曜日(10 時半から 12 時半)に、ノクシカタの先生、モリィさんの指導の元、クラスを行っています。


図柄はバングラデシュの村の女性の生活風景や植物や動物をモチーフにしたものなど、先生がデザインされたたくさんの種類から自分の好みに合ったものを選べます。ノクシカタは簡単なステッチの組合せなので、針を持つことが苦手な方でも充分に楽しんでいただけることと思います。


いつでも新メンバーを募集していますので、どうぞ気軽に見学にいらしてください。


<活動日時・場所>毎週木曜日 10:30-12:30 場所は持ち回り

*他の日時をご希望の方はご相談致します。また持ち回りが難しい方も、お気軽にご参加下さい。

<連絡先>疋田麻里子 *ご連絡は連絡フォームからお願いいたします。


ダッカの町中で目にする「ノクシカタ」。ベンガル語で「ノクシ」は『縫うこと』、「カタ」は『布』、「ノクシカタ」は手刺繍を施した布という意味です。ノクシカタはバングラデシュの伝統手工芸品ですが、もともとは母から娘へ伝えられる家庭内の日用品でした。


日本人会ノクシカタ同好会の歴史は古く、20年余り。2013年からは初代ラーマン先生のお嬢様、モリィ先生を講師にお迎えしています。あなたのお好みの図案や色を組み合わせて、オリジナルの「ノクシカタ」を作ってみませんか?簡単なステッチの組合せなので、針を持つことが苦手な方でも充分に楽しんでいただけることと思います。

 


 

 

 

<ノクシカタ同好会紹介>

 

〜バングラデシュの伝統手工芸品「ノクシカタ」を

習ってみませんか?〜

 

 ダッカの町中の手工芸品のお店、ホテル、オフィスなどで飾られている、華やかでそして素朴な豊かさのある「ノクシカタ」。あなたのお好みの図案や色を組み合わせて、オリジナルの「ノクシカタ」を作ってみませんか?

 

*ノクシカタとは

 ベンガル語で「ノクシ」は『縫うこと』、「カタ」は『布』ということで、「ノクシカタ」は手刺繍を施した布という意味です。

 ノクシカタはバングラデシュの伝統手工芸品ですが、もともとは母から娘へ伝えられる家庭内の日用品でした。

 

*ノクシカタが広まったきっかけ

 1981年ショナルガオンホテルがオープンした時、NGO活動家と村の女性達が協力して大きなノクシカタが製作されました。それをオープニングセレモニーに集まった政府や国際機関の人たちが絶賛し、それからノクシカタが商品として芸術品として広く知れ渡っていきました。

 

*講師の先生について

 ノクシカタ同好会が始まった20数年前からラーマン先生にご指導いただいていましたが、2013年8月からはラーマン先生の娘さんモリィ先生を講師にお迎えしています。ラーマン先生はショナルガオンホテルの大きなノクシカタの製作に参加された程の技術を持つ先生でしたが、モリィ先生も高い技術で丁寧に優しくご指導いただいています。

 

 

 ノクシカタは簡単なステッチの組合せなので、針を持つことが苦手な方でも充分に楽しんでいただけることと思います。多少の縫い目の荒さや、自由な色遣いも、それなりに味わい深い作品に仕上がっていきます。

 ご興味のある方はどうぞお気軽に見学にいらしてください。いつでもご連絡をお待ちしています。

 

 

 

<活動日時・活動場所> 

 

毎週木曜日10:30~12:30 

場所は持ち回りです

 

 

 

<連絡先>  

 

井上史子

ご連絡、お問合せはこちらから→ノクシカタ同好会お問合せ連絡フォーム

<教室風景>

<作品ギャラリー>

カウンター

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